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JR東海 発足30周年を迎えるにあたり経営理念を改定、行動指針を策定

2017/03/24

東海旅客鉄道(JR東海)は4月1日に発足30周年の節目を迎えるにあたり、会社発足時に制定した「経営理念」を改定する。また、社員のとるべき行動を示すものとして、「行動指針」を策定する。在来線・東海道新幹線・中央新幹線の「三世代の鉄道」の運営等、業容が拡大していく中で、JR東海の使命及び社員の行動規範を社内外に示し、施策の着実な推進と社員の一体感向上を図る。
随分窮屈な感じを受ける。それだけ社会的責任の大きさを感じているということか。信頼されるサービスの前提としての明るさや親しみ、進化や飛躍の前提としての健全性や活力を失わずにいて欲しい。

○経営理念
日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する
○行動指針
「安全」最優先の行動
「信頼されるサービス」の実践
「進化と飛躍」への挑戦
「能力と技術」の更なる研鑽
「規律ある一体感」の醸成

参考)現在の経営理念
I.健全な経営による世の中への貢献
II.近代的で愛され親しまれ信頼されるサービスの提供
III.明るくさわやかで活力のある社風の樹立

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JR東海 Central Japan Railway Company

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