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JR東日本グループ 列車内情報提供装置への駅ナンバリングの導入など

JR東日本は、訪日外国人旅行者の受入れ環境づくりのために以下の取り組みを行う。

1.列車内情報提供装置、車内自動放送への駅ナンバリングの導入
首都圏エリア276駅に対して「駅ナンバリング」を順次導入しているが、列車内情報提供装置(VIS:Visual Information Service 、LED)についても「駅ナンバリング」を日英の二か国語表記により行うとともに、車内自動放送についても同じく日英の二か国語放送を順次導入する。
駅ナンバリング表示
(車内自動放送例)
「(次の停車駅は、新宿です。)Next station is Shinjuku, JY17.」

2.VIS搭載車両(首都圏)における多言語での異常時情報提供の実施
首都圏を走行するVIS搭載車両に、日本語・英語の二か国語での音声情報、日本語・英語・中国語・韓国語の四か国語での文字情報による、異常時情報提供機能を順次導入する。
多言語での異常時情報提供

3.訪日外国人旅行者向けインターネット指定席予約サービスの対象列車の拡大
JR北海道、JR⻄日本と連携し、JR東日本の訪日外国人旅行者向けインターネット予約サービスである「JR-East Train Reservation」の予約対象列車・受取箇所を拡大する。
○関連:訪日外国人旅行者向けネットサービスでJR北海道の列車予約が可能に
○関連:訪日外国人旅行者向けネットサービスで北陸新幹線全線の予約が可能に

4.エキナカ等での買い物をしやすい環境づくりを推進
駅構内店舗や駅ビル等で、多言語表示の拡充・接客サービスの充実・おすすめ商品の提案等の買い物をしやすい環境づくりを推進。一環として、「Shopping! at JR Station」と題し、上野駅・品川駅・東京駅・仙台駅で、店舗での案内表示・接客の拡充、情報発信、購入特典キャンペ ーン(2016年12月17日〜2017年2月22日)を実施する。

JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社

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