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京都府

京都市交通局など 京都駅で視覚障害者の安全性向上に向けた啓発活動

京都市交通局は、京都ライトハウス、京都府視覚障害者協会と共同で、市営地下鉄、京阪、近鉄、阪急の駅において、声掛けやチラシ配布など、目の不自由な方の安全性向上に向けた啓発活動を継続して行ってきた。
2017年2月9日(木曜日)午前10時半ころからは、京都駅JR京都駅中央改札口付近で、JR西日本京都支社が中心となり、京都ライトハウス、京都府視覚障害者協会。京都府立盲学校に加え、近畿運輸局も参加し、これまでの中で最大の事業者が参画して啓発活動が行われた。
通行人に対し、白杖や盲導犬を使用している人に対する積極的な「声掛け」や「歩きスマホはやめてください」、「点字ブロックの上は空けておいてください。」等の内容の声かけを行った。
今後も、今回のような啓発活動を継続して行い、目の不自由な利用客が安心して鉄道を利用できるよう努めていくとのこと。

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