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駅からはじまる日常と非日常~鉄道ニュース

愛知県

金山、千種、大曽根(2/27)名古屋、鶴舞、刈谷駅(3/1)に宅配便ロッカー

東海旅客鉄道(JR東海)及び名古屋ステーション開発は、中部地区の鉄道事業者では初となる宅配便ロッカーをJR東海の一部の駅に設置する。
このロッカーはPackcity Japan(ヤマト運輸と仏ネオポスト社との共同出資会社)が展開する宅配便ロッカーで、「PUDO(プドー)ステーション」という名称。「PUDO」はPick Up & Drop Offの頭文字。
駅利用客が通勤、通学の途中や、早朝・夜間など各自のライフスタイルに合わせた時間に宅配荷物を受け取ることができる。また、受取人不在による再配達の回数を削減できることから、環境負荷の軽減にもつながる。初期利用対象者はヤマト運輸の「クロネコメンバーズ」登録者。今後、他の宅配事業者の荷物の受け取りにも対応していく予定。
宅配便ロッカーはすでに阪急やJR西日本、埼玉高速鉄鉄道などが一部の駅に設置している。

PUDO(プドー)ステーション

■設置駅 名古屋駅(2箇所)、金山駅、鶴舞駅、千種駅、大曽根駅、刈谷駅
■利用開始日
・2月27日(月) 金山駅、千種駅、大曽根駅
・3月1日(水) 名古屋駅、鶴舞駅、刈谷駅
■利用方法
<荷物を受け取る前に>
①「PUDOステーション」を荷物受取場所に指定。ヤマト運輸の場合、受け取りにはヤマト運輸「クロネコメンバーズWebサービス」への登録と「宅急便e-お知らせシリーズ」の利用設定が必要。
②荷物受取用のパスワードをメールで受信
<荷物を受け取る時に>
③「PUDOステーション」で荷物受取用のパスワードを入力
④タッチパネルに指で署名
⑤荷物を受け取る

JR東海 Central Japan Railway Company

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